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映画「はやぶさ 遙かなる帰還」公開記念
時給8,823円のプレミアバイトキャンペーン
はやぶさ 遙かなる帰還
「はやぶさ×ショットワークス」プレミアバイトレポート
「はやぶさ×ショットワークス」プレミアバイトレポート
2月11日(土)、主演作『はやぶさ 遥かなる帰還』の初日舞台挨拶が東京・有楽町の丸の内TOEIで行われました。
7年間60億キロの宇宙の旅を成し遂げた「はやぶさ」の“奇跡”と、その偉業を支え完遂させたプロジェクトチームの挑戦を描く本作。主演の渡辺謙さんは「はやぶさ」のプロジェクト・マネージャー、JAXA教授の川口淳一郎さんをモデルにした主人公・山口駿一郎を演じ、映画製作においても同じくプロジェクト・マネージャーを兼任されました。
今回のショットワークスプレミアバイトはそんな熱い思いが詰まった「はやぶさ 遥かなる帰還」の初日舞台挨拶を全力でサポートする「イベントスタッフ」のアルバイトでした。
今回の当選者 プレミアショットワーカー「下島海」さん
今回の当選者は「下島海」さん19歳。現在、早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 に通う現役大学生。創造理工学部に入ったのはロボット工学に興味を持ち将来はエンジニアになることが夢だそうです。現在家庭教師のアルバイトしながらもショットワークスを利用して単発バイトの人気職種、「倉庫内軽作業」のアルバイトもしているというバリバリのショットワーカーです。
受付のお仕事
最初のお仕事はマスコミ関係者様の受付をお手伝いしました。 映画のパンフレットや案内を手渡すお仕事ですが、 受付場所は映画館前の屋外スペースでこの日の気温は1.1℃。 寒さをこらえながらも東映の社員の皆様に優しく指導して頂き 約1時間近くの受付は無事終了。 次はいよいよ館内に入り舞台挨拶中のお仕事です。
館内警備
いよいよ舞台挨拶が始まりました。 館内の警備を担当し、不測の事態に対処するする為に全体を見回す下島さん。 出演者の皆様が登場すると...「バーン」という音と共に金や銀のテープが 飛び交うキャノン砲が発射され、以前から憧れていた主演の「渡辺謙」さんが目の前に 感動のあまり立ち竦んでしまいました。 舞台挨拶では渡辺謙さんをはじめとする錚々たる俳優さんたちが 次々に映画の思い出や熱い気持ちを語って頂き、下島さんも胸が熱くなりました。 気が付くと会場を見まわして警備のお仕事のはずが、渡辺謙さんを食い入るように 見つめ話に聞き入ってしまいました。
会場清掃
約40分に渡る舞台挨拶が終了し、先程のキャノン砲のテープを急いで回収。 館内は照明が落ちている為スタッフ全員で通路をまわります。 次回のお客さまに気持ち良く映画を鑑賞して頂く為、テープの取り忘れはNG。 下島さんも気持ちを入れ直して懸命に清掃に励んでいました。
サプライズ!「憧れの渡辺謙さんと...!?」
以上で無事業務終了と思いきや、東映さんと渡辺謙さんのサプライズ! 舞台挨拶の後、都内某所のホテルで「はやぶさ 遥かなる帰還」の打ち上げ パーティーが行われていました。 渡辺謙さんや出演者の皆様はすぐに別会場での舞台挨拶が行われる為 わずかな時間しか会場にはいらっしゃいませんでしたが、 その合間に渡辺謙さんと「記念撮影」の時間を頂けたのです! これには下島さんも感動で言葉が出ませんでした。 緊張でガチガチになりながらも渡辺謙さんとの2ショット。 一生の記念になったそうです。 無事プレミアバイトミッションコンプリートです。 下島さんお疲れさまでした。
下島さんの感想
私は今回のようなマスコミ関係のバイトは始めてだったので、 会場に向かう時も楽しみと緊張が入り混じったような気持ちでした。 しかし実際スタッフの皆さんがとても気楽に話しかけて頂き、 初めてでも戸惑うことなく仕事をすることが出来ました。 また渡辺謙さんをはじめとする豪華俳優陣の皆さんを生で見ることが出来、 最後には謙さんと2ショットまで撮ってもらった事は 僕の一生の思い出になるほど貴重な体験でした。 私は現在大学で総合機械工学科で学んでおりますが、 渡辺謙さんの熱い思いや「はやぶさ」にかけた技術者の皆さんの 気持ちに今回の企画で胸を打たれ、宇宙工学に興味が湧きました。 ロボット工学など様々な選択肢はありますが、将来の一つの指針になったと思います。 このような機会を作っていただいたショットワークスさんや東映の皆様、 関係者の皆様には本当に感謝しています。とても楽しく、充実したバイトでした。
©2012「はやぶさ 遥かなる帰還」製作委員会