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映画「新しい靴を買わなくちゃ」公開初日 舞台挨拶レポート

2012年10月6日(土)丸の内TOEIで話題の映画「新しい靴を買わなくちゃ」の公開初日舞台挨拶が行われました。
登壇者は、中山美穂さん(主演:アオイ役)、向井理さん(セン役)、桐谷美玲さん(スズメ役)、綾野剛さん(カンゴ役)。
そして北川悦吏子監督、岩井俊二さん(プロデューサー・撮影監督)。時代を代表する素晴らしいメンバーが勢ぞろいしました。

舞台挨拶の様子
舞台挨拶の様子

客席には初日を待ちに待ったお客様で満席。歓声と拍手と笑顔で迎えられた登壇者を見ながら今回のプレミアバイト当選者の「谷口 奎文(ケイブン)」さんのお仕事は舞台挨拶の模様を記事にする「ライター」のアルバイト。

さてさてどんな原稿が出来上がるのでしょうか?

当選者のプロフ

バイトの当選者

「新しい靴を買わなくちゃ」公開初日 舞台挨拶プレミアバイトの当選者は
「谷口 奎文(ケイブン)」さん19歳。
首都大学に通う現役大学生です。

読書感想文コンクールやエッセイコンテストなどで何度も賞を頂いたことがある経験があり
今回の応募者の中から一際目立った存在でした。

当たった時の感想はいかがでしたか?

狐につままれたような気分でした。まさか自分が当たるとは思っていなかったので(笑)
「おめでとうございます!」の声を聞いた時は、正直な話あまり実感が湧かなかったのですが、電話を切ってから徐々に、「やった!当たった!」と喜びがこみ上げてきました(笑)

ミスキャンのプロフ

バイトの当選者

Gyao!が行った「2012ミスキャン候補が教える、
映画のおススメポイント」のコーナーで
ダントツの1位で「いいね」を獲得した
2012ミス明治学院コンテスト 
エントリーNO1「小木曽希久子」さん
を今日は特別に公開初日舞台挨拶へご招待しました。

明治学院大学の法学部に在籍する彼女はなんと今年のミス明治学院コンテストにエントリーしています。
清楚な感じの小木曽さん。ミスキャンパスコンテストは11月3日(土)に白金キャンパスで実施予定です。
是非応援してください。

プレミアバイト取材レポート

舞台挨拶の様子

北川悦吏子さんの挨拶

― 中山美穂さんに何か伝えたいことはございますか?

「そうですね...そもそも六年も前に中山さんに 、パリで靴を買う所から始まる話を作りたいという内容のメールを送ったことが元でこの映画を作り上げていったのですが、入院などの私情により時間がかかってしまい、中々カタチにできないままでした。

そんな私を励まし、これがスタートだ!と元気付けてくれた中山さんには本当に感謝です。
この作品で終わりではなく、また次に繋げて行きたいと思います。」

岩井俊二さんの挨拶

― 久々の中山さんとの共演はいかがでしたか?

「中山さんとはラブレター(作品名)以来の共演で、前回からかなり時間が経っているはずなんですけど、ついこの間のことのように感じますね。(中山さんの方を見ながら)是非また共演しましょう。」

舞台挨拶の様子
舞台挨拶の様子

中山美穂さんの挨拶

― 計4回も日本とフランスを往復されたそうですが?

「そう遠く感じませんでした。どこでもドアを開けた感覚です(笑)今日はリアルにお客さんの笑顔が見れてとても嬉しいです。」

― 向井さんと共演しやすかったとお聞きしたのですが、次はどんな作品で共演したいですか?

「うーん...アクション・コメディ...ですね(笑)あと外国の方でロケしたいです(笑)」

― 最後に、来場の皆様へ一言!

「この作品が公開されることで、これまでかかっていた魔法が解けてしまうようで寂しいです。
今度は、この作品を見て皆さんが魔法にかかってください。」

向井理さんの挨拶

― パリでの撮影の空気感はどのようなものでしたか?

「撮影の間2週間ずっと晴れていたのもあり、
景色や建物の作る表情に何か感じるものがありましたね。」

舞台挨拶の様子

― 次パリに行ったら何をしたいですか?

「そうですね。滞在中にも料理をしたり美味しいものを頂いたりしたのですが、あまり散策する時間が無かったので、もっと美味しいものを食べに行きたいですね。」

― 最後に、来場の皆様へ一言!

「本日は来て頂きありがとうございます。
今日がスタートでもありゴールでもあるので、皆さんの手でどうかこの作品を成長させて下さい!」

舞台挨拶の様子

桐谷美鈴さんと綾野剛さんの挨拶

― パリの良い所はどこでしたか?

桐谷さん
「街が綺麗で、そこにいるだけで幸せでした。ご飯もファッションも素晴らしかったです。撮影中もお昼ご飯が美味しくてビックリしました(笑)」
綾野さん
「桐谷さんの言うように、ロケ中のご飯が前菜からメインディッシュまでフルコースで出て来てびっくりしました。何しにパリに来てるんだろう?と疑問に思うくらい(笑)」

― 次回はどんな役柄でお二人は共演されたいですか?

桐谷さん
「綾野さんとは今回を含め、これまで全て恋人役で共演させて頂いているので、
次はお兄ちゃん役をやってもらいたいです(笑)」
綾野さん
「僕はどんな役でも大丈夫です(笑)(桐谷さんの方を見ながら)お兄ちゃん役だったら
どんなお兄ちゃん?」
桐谷さん
「ぶっきらぼうな感じの役でお願いします(笑)」
綾野さん
「ははは(笑)北川さん撮ってくれますか?(笑)」
北川さん
「すみません、話しを聞いてませんでした(笑)」

当選者インタビュー

プレミアバイトの感想を聞かせてください!

いつもはテレビや雑誌越しで見ている役者の方々を間近で見ることができ、感無量でした。
フランスロケでの裏話が特に興味深かったです。
マスコミの方々や興奮したお客さん達に囲まれて、私自身も気分が高まり終始緊張していましたが(笑)

周りの方々があたたかく接して下さったお陰で、気持ち良くお仕事をさせて頂くことができ、本当に良い経験になりました。

個人的な感想としましては、生で見る向井理さんはテレビで見る以上に格好良く、生で見る桐谷美玲さんは、テレビで見る以上にお綺麗な方でした(笑)

今回のバイトで嬉しかったこと、大変だったことは何ですか?

嬉しかったことは、やはり生で役者の方々を見ることができたことですね。

この映画の監督さんの作られた過去の作品も私自身とても好きなものばかりだったので、「新しい靴を買わなくちゃ」の公開当日に、映画の中では分からない話を聞くことができ、作品に対する興味が更に深くなりました。

大変だったことは、役者さん達の会話や質疑応答を聞きながら筆記を続けることですね(笑)
作品自体への興味が深くなるほど、つい話に聞き入ってしまって、肝心なところをメモし忘れる所でした(笑)

最後に、今日のアルバイトをひとことで言うとしたら?

フランスから日本へ、モニター越しから目の前へ、新しい靴で垣根を越える!

当選者インタビュー

最後に、映画の感想を聞きました。

「本作品パリの街並みがすごく綺麗で大人のラブストーリーです。
アオイ(中山美穂)とセン(向井理)は凄い悩みを抱えていて苦しみながら生きていました。

そんな二人が運命の出会いで交差して・・。こんなにもドラマチックで運命的な恋愛はとても素敵だなと思いました。
ぜひ1人でも多くの人に観てほしいです。」

Introduction

Introduction

その靴は、ときめきの恋をもたらす魔法をもっていたのかもしれない――。

何かに必死でがんばっていても、ふと気づくと、心に隙間が見つかることは誰にだってある。偶然の出会いから、隙間を埋めてくれる理想の相手が見つかったら、どんなに幸せだろう。そんな夢をかなえてくれる、とびきりロマンチックな映画が誕生しました。舞台は、パリ。ヒールが折れた靴をきっかけに、パリに暮らす女性と、日本から観光に来た青年の運命がクロスする、これは3日間の、ときめきの物語です。

キャストには、これ以上ない魅力的なカップルが実現しました。自身もパリ生活が長い中山美穂と、今や不動の人気を誇る向井理。待望の初共演となるふたりが、心に抱えた傷から、おたがいを求め合うまでを名演し、あざやかなケミストリーをみせてくれます。それぞれの秘めた思いが込められた表情に、誰もが共感せずにはいられないでしょう。共演陣には、桐谷美玲、綾野剛と今が旬のキャストが終結。ふたりが奏でるもうひとつの恋物語にも注目してください。

監督を務めるのは、これまで数々の名作ドラマを手がけてきた人気脚本家の北川悦吏子。そして日本を代表するプロデューサー/監督の岩井俊二がプロデュース、撮影監督を担当。極上のラブストーリーにふさわしいこのコンビが、繊細なセリフと映像美で恋の行方を演出していきます。中山美穂と岩井俊二の顔合わせが、名作『Love Letter』以来というのも話題です。

日本映画としては異例のオールパリロケが行われた本作。セーヌ河、エッフェル塔、凱旋門といった名所はもちろん、室内のシーンまでがパリのアパルトメントで撮影され、全編がムード満点。映像を観ているだけで、誰もがパリで恋におちる錯覚をおぼえてしまうはず!

一足の靴から始まった男と女の恋には、どんな胸を締めつける運命が待っているのか……。人生に迷っている人にも、そうでない人にも、一瞬で恋の魔法をかけてしまう映画が『新しい靴を買わなくちゃ』なのです。

story

妹に付き添って、パリ観光にやって来たカメラマンのセン(向井理)は、パリに着くなり、単独行動をしたいと言う妹スズメ(桐谷美玲)に置き去りにされてしまう。泊まるはずのホテルもわからず途方にくれるセンだが、落としたパスポートが踏まれて破れてしまい、さらに困った状況に……。踏んだ靴の主は、パリでフリーペーパーの編集をする日本人女性、アオイ(中山美穂)だった。パスポートを踏んだために、ヒールが折れてしまったアオイの靴を、接着剤で直すセン。感謝したアオイは、困ったときのために自分の連絡先を渡す。

映画「新しい靴を買わなくちゃ」のシーン画像

スズメと連絡がとれないセンは、しかたなくアオイに電話をかけ、その夜、ふたりは食事をすることになる。話がはずみ、酔っぱらってしまったアオイを、自宅まで送り届けるセン。結局、ホテルに戻れなくなったセンはアオイの部屋に泊まってしまう。そのころスズメは、パリに住む恋人のカンゴ(綾野剛)を訪ね、久々の再会を果たすも、カンゴの態度はどこかぎこちない。

センはカメラマンとしてアオイの取材にも同行し、パリを満喫していく。ヒールが壊れた靴のまま歩き、「新しい靴、買わなくちゃ」とつぶやくアオイを、センは優しく見つめる。やがてふたりは、誰にも言えなかった思いも打ち明け合うのだった。なぜひとりでパリに暮らしているのか。これからもカメラの仕事を続けるべきなのか。抱きしめ合うふたりの気持ちはひとつになっていく。このまま離れたくない……。

【CAST/STAFF】
中山美穂 向井理 桐谷美玲 綾野剛
監督・脚本北川悦吏子
プロデュース岩井俊二

2012年10月6日(土)全国ロードショー

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