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報奨金10万円 藁の楯 わらのたて ジャパンプレミアバイト プレミアSPバイト 体験レポート

2013年4月、「藁の楯」公開を記念したイベントが各所で行われた。今回のプレミアバイトは、映画にちなんで本物のSPと一緒に仕事ができる上に、キャストを警護できるという、スーパープレミアなアルバイト!超激戦のなかから選ばれたのは…?

「藁の楯 わらのたて」プレミアSPバイト体験レポート


超激戦のなかから選ばれ、見事SPとなって報奨金10万円を手にしたのは…?

2013年4月22日(月)、新宿ピカデリーにて、「藁の楯」ジャパンプレミアイベントが華やかに行われました。

藁の楯 わらのたて

今回のプレミアバイトは、なんと報奨金10万円のプレミアSP(エスピー)バイト!
2日間に渡り、初日はSPとしての基礎を本物のカリスマSPから学ぶSP研修、2日目が本番のジャパンプレミアイベントでSPバイト、という流れです。
報奨金10万円の上に、映画「藁の楯」に出演するキャストを護れる超プレミアなアルバイトということで、今回もたくさんのご応募をいただきました。
ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました!

森さん 大学4年生

その、超激戦の中を勝ち抜いたのは…!

都内の大学に通う4年生、森さん!!

森さんのアルバイト歴をお聞きしたところ、多岐にわたっており、美術館の監修や受付、ギャラリーのアシスタントや運営スタッフ、オークション会社の事務、レストランのフロアスタッフ、バーテンダーなど、さまざまなアルバイトを経験されてきたそうです。

Q.当たった時の感想はいかがでしたか?

すごくびっくりしたんですが、なんとなくその日、電話がかかってくるような気がしていたんです。
なので、あ! すごい! 来た! みたいな感じでした。
家族や友達にも報告したのですが、みんなはそれ本当なの? と疑っていました(笑)
今日も疑ったまま、みんな頑張っておいで、みたいな感じで送り出してもらいました。

Q.意気込みをお願いします!

私は映画が好きなので、ぜひSPになってみたいと思い、応募をしました。
SPっぽさを出せるよう頑張ります!

キャストのみなさんを、全力で守ります!

森さん 大学4年生

今回も助っ人SPとして、ミス・シフトワークス2013から、長島佑依果さん、森夏美さんが駆けつけてくれました!

おふたりにも、意気込みを聞きました。

森夏美さん(ミス・シフトワークス2013)

貴重なイベントのSPという、すごく責任重大なお仕事をちゃんと務められるのかすごく不安なのですが、本日参加する3人とも全員初心者なので、みんなで協力し合って一仕事をやり遂げられたらなと思います。
神経をはりめぐらせて頑張ります!

長島佑依果さん(ミス・シフトワークス2013)

なかなか経験できることではないので、しっかりやりたいと思います。
特に私は就職活動中なので、「働く」ということを自覚して、何か学べるものがあればいいなと思っています。

1日目 SP研修 20130418(Fri)


まずはプレミアバイト初日、本物のカリスマSPによるセキュリティ講座、およびSP研修です。
映画「藁の楯」公開に先立ち行われたセキュリティ講座イベントに登壇し、さらに森さんとミス・シフトワークスのおふたりにSP研修を行ってくれるのは、株式会社ビーテックインターナショナルの凄腕SP・牧村博一さん!

牧村さんはトム・クルーズやジョニー・デップなど、日本一多くのハリウッドスターを警護していて、牧村さん自身のファンも多くいるほど。
そんな牧村さんが個人的に信条としているという、「身辺警護員信条」なるものを教えていただきました。

<身辺警護員信条>

  • 身辺警護員は、警護対象者を愛すること

    自分が愛している人には常に優しくし、気を遣い、心配し、様子をうかがい、
    相手が喜ぶことをしようとし、命をかけて護るもの。

  • 身辺警護員は、全ての事象においてプロフェッショナルであること

    警護技術がどれだけ優れていても、その他のことに無知であると警護対象者は安心しない。
    警備全般はもちろん、治安情勢、政治経済、地理、警護対象者の趣味嗜好等、全てについて精通せよ。

  • 身辺警護員は、臆病且つ大胆であること

    人は臆病なほど神経が敏感になり、些細なことにも気づくことができる。
    気づいたことが危険と判断したときには、大胆に回避行動、警戒行動をとることにより、
    危険から回避できるものである。

  • 身辺警護員は、傷を負うな、生命(いのち)を落とすな

    警護員が傷を負うことは、警護対象者の防御レベルが落ちることとなる。
    生命(いのち)を落とせば、警護対象者の防御レベルはゼロとなる。
    身辺警護員の生命(いのち)と身体(からだ)は警護対象者を護るために存在するからこそ、
    無傷でなければならない。

  • 身辺警護員は、常に身辺警護員であれ

    身辺警護に従事するときだけ警護員になることは不可能である。
    常に身辺警護員であることの自覚を持ち、意識、立ち居振舞い、言動、身なりを意識して
    初めてそれが普通になる。

信条をていねいに解説してくださる牧村さん。
身辺警護で何より大事なのは、まず「警護対象者を愛すること」というのがぐっと来ます。

実際に普段から携帯されているマグライトなども見せていただきました。

3人からそれぞれ思ったこと、疑問に思ったことなど質問させていただき、研修は終了しました。

~1日目を終えて~
Q.今日の感想を聞かせてください!
森さん(当選者)

牧村さんの最初の印象はかわいい感じの方だったのですが、実際に(セキュリティ講座の際に)警護対象者を護るべき時には目つきや顔つきも一瞬で変わったので、本当にプロの方なんだと思いました。
普段から気を遣ってそういう生活をされているということにもすごくびっくりして、感服でした。
意外な一面もお持ちで、そういったものも含め、とてもすてきな方でした!
SPというと肉体的なイメージがあったのですが、お話を聞いたら精神面でいかに強いかということの方が大きいとのことでしたので、自分のイメージとのギャップにも驚きました。
いろいろ、驚きの連続でした。

森夏美さん(ミス・シフトワークス2013)

SP研修と聞いて、技や肉体的なものをビシバシと教えてもらうのだと思っていたのですが、実際はお話を聞いて学ぶことが多く、SPの方が一番重きを置いているのが実は精神面だということを知りました。
いろいろな行動を起こす時にも、最初の気持ちが大事なんだなということを教わりました。

長島佑依果さん(ミス・シフトワークス2013)

牧村さんがすごく柔らかい雰囲気のある方で、でもそれでいて信条にあったように、内側の思いとか、SPに対しての意識とかを強くお持ちで、すごくプロフェッショナルな方だなと思いました。
優しさと強さを兼ね備えた方だからこそ、いろんな方から頼りにされいるんだなというのがすごく伝わってきました。
普段SPの方からお話を聞くことってなかなかできないので、そういう方が普段から気をつけていることなどを聞けて、とてもいいお話を聞けました。

Q.それでは、本番に向けての意気込みを聞かせてください!
森さん(当選者)

実際に俳優の方々を目の前にするので緊張しますが、楽しみです。精いっぱい頑張ります!

森夏美さん(ミス・シフトワークス2013)

教えていただいたSPの信条を忘れずに、警護対象者のことを一番に考えて、少しでもみなさんのお役に立てるように頑張ります!

長島佑依果さん(ミス・シフトワークス2013)

SPとして第一線で活躍なさっている方と仕事ができるのがすごく楽しみです!
当選者の方をしっかりサポートできるように頑張ります!

3人とも緊張しつつも、気合充分といった感じです。

本番のイベントは、この4人で一致団結して、頑張ります!

2日目、いよいよイベント本番へ!

2日目 プレミアイベント当日


いよいよジャパンプレミア当日、お天気にも恵まれ、絶好のイベント日和です。

会場の様子
当日の様子

会場入りするとすぐに牧村さんから実際の警護用の装備が渡され、装着の指導を受けました。
ピリっとした真剣な空気が漂います。

当日の様子

無線機やインカムもつけて、ぐっとSPらしくなりました。

当日の様子

装備が装着できたら、動線周りをていねいに確認します。
この場合はこう、こう来た場合はこう…と、あらゆる状況をシミュレーションすること、イメージトレーニングしておくことが大事だそうです。

当日の様子

一番危険だという、警護対象者の到着時のシミュレーションを念入りに行いました。

さあいよいよ、SPバイト本番の始まりです!

日本テレビの桝太一アナウンサーと

※日本テレビの桝太一アナウンサーと。
今回のプレミアバイトを、試写会舞台あいさつにてご紹介いただきました。

~1日目を終えて~
Q.本日の感想を聞かせてください!
森さん(当選者)

すごく緊張しました…!
意外と走ることが多くて、こんなに走ると思わなかったです。始まってからずっと走っていた気がします。
(舞台あいさつに)登壇したときSP信条の内容を聞かれたのですが、とっさに「愛すること」と言って、不思議な空気にしてしまった気がします(笑)
当初の牧村さんの指示通りにやれた時もあれば、その状況によって変えたりすることもありました。私はずっと牧村さんについていっていたので、安心でした。

当日の様子
森夏美さん(ミス・シフトワークス2013)

難しい動きをその場で一瞬で覚えて、しかも失敗は許されないので、研修のときから神経をはりめぐらせてやっていました。
でも実際にはちょっとずつ場所が変わったり、出演者の方の動きで自分の場所を変えたりと、臨機応変に考える力、いろいろな場所を見て自分で動く力が必要とされました。本当に体力も精神力も総合的に、全て自分の持っているものをフル活用しなきゃいけないのだと、体験して改めて感じました。プロのSPの仕事に圧巻でした。
少しは楽しんでやれるかなと思っていたのですが、そんな余裕はなかったです。精一杯ついていって、なるべく迷惑をかけないように、なるべくどこかしらで役に立てるように頑張ろうと、自分の中の精一杯で頑張った一日でした。

長島佑依果さん(ミス・シフトワークス2013)

今まで自分がしてきてきたバイト経験の中で、これだけ体力的に全力を出した! と思ったバイトは初めてでした。でもこれこそが仕事なのだと思いましたし、それを毎日の仕事にしているSPの方は本当にすごいなと心から思いました。
あと感じたのが、普段私たちは「映画を見る」とか、「キャストを見る」ことが多いですが、今日はその自分側の人たちというか、「見ているファンの人たちを見る」という仕事だったので、なかなかできない経験だと思いました。
私はいつもあの中にいるんだなあ、という、不思議な気持ちでした。

当日の様子
Q.今日一番うれしかったことは何でしたか?
森さん(当選者)

いろいろありましたがやはり一番は、プロのSPの方と一緒にお仕事ができたことです!

森夏美さん(ミス・シフトワークス2013)

やはり私も、プロのSPのみなさんとお仕事ができたことです。きっと一生ないことなので、すごく貴重な経験ができたと思います。
私の夢はアナウンサーになることなのですが、もし将来なれた時、牧村さんに自分のSPをお願いするのが夢になりました!
SPって、本当にすてきなお仕事だなあと…。すごくやりがいがあるお仕事だと思いました。いつも場面が違って、その場面に合わせて自分がいろいろ考えて動くので、やり遂げた後の達成感とか、毎回すごくあるんじゃないかと。

長島佑依果さん(ミス・シフトワークス2013)

「SPっぽい」と言われたことが、一番うれしくて誇らしかったです。
女性ならではの安心感、気配りってあると思うので、本当に私もSPをやってみたくなりました。
昔から、パンツスーツ着てインカムつけて走るのが夢だったんです。

当日の様子
Q.牧村さんの印象はいかがでしたか?
森さん(当選者)

むしろ私のSPをしてくださっているくらいにものすごく頼りがいがある方で、お父さんのような包容力をお持ちの方でした!
ずっと立ちっぱなしで、体力的に限界がきていた時に、「終わったらジュース買ってあげるから頑張れ」と言ってもらえたので、すごくうれしかったし、とても励まされました。

森夏美さん(ミス・シフトワークス2013)

最初キャストを載せた車が(現地に)入ってきたときに、車が接近しすぎてしまったんですが、その時に牧村さんの部下の方が身をていして私を守ってくださって、すごい! SPってかっこいい! と思いました。
牧村さんは、先日のSP研修の時の穏やかな雰囲気とは違って今日はキリっとしていらしたので、オンなモードになってらっしゃるんだなと、会った瞬間から真剣さが伝わってきました。一定の方向を見ているように思ったら違う方向に動いたりして、視野が人よりずっと広いんだなということが今日一緒に動いていてわかりましたし、背中が大きく見えました。
インカムでこちらのことを常に「大丈夫?」といつも気にかけてくださったのも、すごくありがたかったです。

長島佑依果さん(ミス・シフトワークス2013)

本当にお父さんみたいな。あんな上司のもとで働きたいとすごく思いました!
牧村さんは、私たちと警護対象者への気配りはもちろん、会場に見に来ていた方達への気配りもすごくて、私たちが休んでいる間も、お客さんが落としたものをさっと拾われたりしていて、それが当たり前のようにできているのが本当にすごいなと思いました。本当にすてきな方でした!

当日の様子

3人から大人気の牧村さんにも、彼女たちの印象をお聞きしました!

Q.今日一日、彼女たちの動きはどうでしたか?
森さん 大学4年生

どうなるかなと最初は不安があったのですが、実際現場に入ったら彼女たちが徐々に徐々に顔つきが変わって行くのをかいま見られたので、まだまだ日本も捨てたものじゃないなと思いました。大きすぎますか?(笑)

大学生ということで、これもひとつの経験という位置づけにしてもらって、社会に出た時に、これからの日本を背負って行ってもらいたいなと頼もしく感じました。

Q.それでは森さん、今回ゲットした10万円の使い道を教えてください!
森さん(当選者)

私の夢はアート関係の仕事に就くことなので、夏に海外旅行に行きます!
フランスの田舎に行こうと思ってます。
フランスの美術関係をいろいろ見たいんです。語学勉強とか、料理の勉強にもしたいと思っています。

Q.それでは最後に、今日のバイトを一言で言うとしたら?
「人生に二度とない!」「戦いの舞台!」「尊敬!」

森さん、ミス・シフトワークスのおふたり、全員素晴らしいSPでした。
本当にお疲れさまでした!

牧村さん、本当にご丁寧にご指導、ご助力いただきまして、ありがとうございました!

「藁の楯 わらのたて」ストーリー


懸賞金10億円のクズを命懸けで移送せよ!移送距離:1,200km、タイムリミット:48時間 日本全国民が敵になる――!

「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」
前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた! 広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。
幼い孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。
命懸けの移送が始まる…。一般市民、警察官、機動隊員までもが執拗に命を狙ってくる。見えない暗殺者から逃げる為、護送車、救急車、新幹線と次々と移動手段を変えても、なぜか、ネット上のキヨマルサイトには移送チームの居場所が更新されてしまう。
いつ?誰が?何処から襲い掛かってくるか分からない、誰が裏切り者か分からない極限の緊張状態が続く・・・。
はたして、人間のクズを命懸けで守る事に価値はあるのか?それが“正義”なのか?
SPチームは無事に清丸を警視庁に移送することが出来るのか?
物語は誰も予測出来ない衝撃のクライマックスを迎える!

原作:木内一裕「藁の楯」(講談社文庫刊)
監督 :三池崇史
出演:大沢たかお 松嶋菜々子 岸谷五朗 / 藤原竜也 / 山﨑努
主題歌:「NORTH OF EDEN」 氷室京介(ワーナーミュージック・ジャパン)Produced by Rob Cavallo
配給: ワーナー・ブラザース映画
(C)木内一裕/講談社 (C)2013映画「藁の楯」製作委員会
2013年4月26日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

藁の楯 わらのたて

(C)木内一裕/講談社 (C)2013映画「藁の楯」製作委員会

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(C)木内一裕/講談社 (C)2013映画「藁の楯」製作委員会

「藁の楯 わらのたて」公式サイト


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